製品・工法

製品・工法

ニュークレイコート

– ニュークレイ(不溶土)舗装の特徴 –

  • 水に溶けない雨に流されない
  • 使用感は今までのクレイと全く同じ
  • 雨上がり後直ちにプレイができる
  • 霜溶けにおけるぐちゃぐちゃ状態がない
  • 各種舗装の中で疲労が最も少ない
  • 費用効果が良い
  • 維持管理費が安い
  • 化粧砂散布ができる
  • 下層の砕石層を必要としない

ニュークレイ 舗装使用材料

表層混合用材料

ニュークレイ

不溶土:浄水場発生土を特殊ポリマーに処理した団粉土で、1.水に溶けない。2.土ほこりを立たない。3.霜におかされにくい性質を持つ。グラウンドやコートの表層の土に30%程度混合することにより全天候型オールシーズンタイプの土の運動場を整備することができます。

クラック防止剤

土の運動場のひび割れを防止するためには、洗砂、砕石スクリーニング等の細目のものを表層に20〜30%混合する方法が効果的です。

ニュークレイ

ニュークレーコートはクレイの長所を活かしながら欠点を取り除くもので表土に特殊改良剤および硬化剤を混和し、耐久性の高い舗装目を作り上げるものです。

【特徴】

  1. プレイ感覚はクレイコートと同じ
  2. 雨上がり後、使用できる
  3. ほこりがたちにくい

【用途】
テニスなどの球技場・校庭・広場など

ステアGコート(透水性防塵土壌活性材)

ステアGコート

ステアGコートとは、クレーの問題点であったホコリを立ちにくくする混合材です。また改良後も完全固化せずスパイク等で破壊されても元の状態に戻すことができます。

【特徴】

  1. プレイ感覚はクレイコートと同じ
  2. 雨上がり後、すぐに使用できる
  3. ほこりが立ちにくい

【用途】
テニスなどの球技場・校庭・広場など

砂入り人工芝

砂入り人工芝

人工芝は、緑の無いところに緑を、土の無いところに緑をもたらしました。今日、開発され市販されている人工芝の種類は非常に数が多く、一体、どの品が良いのか、すぐには決めかねるくらいにその性能が伯仲しております。数ある人工芝の中から、私共ではスポーツ施設の専門家として検討を加え、目的に合った品質のものを選び抜いてご用をうけたまわっております。一般に、人工芝の特長は次のとおりです。

【特徴】

  1. 耐久性、耐候性
  2. 弾力性
  3. 耐熱性

【手入れ】
不要、汚れたら水か洗剤で洗い流す。

タフランコートP(透水タイプ)

タフランコートP

60余年のわたくし共の運動場づくりのノウハウから生み出した全天候シリーズの中の透水舗装タイプです。

【特徴】

  1. 手入れが不要
  2. コンディションが常に一定
  3. 水溜りが出来ない
  4. 通気性があるので施工時の季節、天候、温度に左右されることがなく、ハガレ・フクレが発生しない

【用途】
あらゆる運動場・広場

【手入れ】
不要

タップコート(S)

タップコート

全天候ハードタイプの条件は、耐久性と色彩、及び適当な軟度感を視覚に与えることが望ましいとされております。手入れは全く不要でありコンディションを保つことができるのはこれしかないというのが現実です。
乳剤メーカー、合材メーカー、及び色剤メーカーとの長年にわたる研究の結果、皆様にお届けのできるコートを開発してから足かけ40年を経過しようとしておりますが、未だにご愛用されているのも品質の良さを証明していることとお分かり頂けるものと確信しております。

【用途】
テニスコート・バレーコート等の球技場

【手入れ】
不要

SSIH(既存土再利用型舗装)

透水舗装や非透水舗装は骨材の特性によって調合し、その骨材にSSIHを10%~20%とお客様のニーズに合わせてミックスさせ舗装いたします。適度な硬さで、スポーツ力学に基づいた全天候下地舗装材として仕上がります。

【特徴】

  1. 最も安い骨材として土を利用
  2. 熱伝導率が極めて小さい
  3. 収縮膨張が小さいのでクラックが少ない
  4. 土の感触が景観保全に評価されている

【用途】

  • 砂入り人工芝や全天候舗装の基層として
  • 遊歩道やジョギングコース、サイクリング道の舗装として
  • 環境配慮型公園等の駐車場舗装として
  • 学校校舎回りの通路や空き地の防塵対策舗装として
  • パドック、堆肥盤 畜舎の床として

【手入れ】
不要